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【後悔する前に見て!】おもいでばこを使ってみてわかったデメリット6選

2024年10月2日

【おもいでばこ】写真や動画を簡単整理!使用するメリットを紹介!
パパ
パパ

スマホやカメラで撮った写真って、どう管理されてますか?

子どもが産まれて家族が増えると、「途端に写真の量がめちゃくちゃ増えた!!」なんてありがちですよね。

我が家の場合もそんなパターンに陥り妻からこんな申告がありました。

スマホ、容量不足で写真撮れないって出てきたんだけど😭

ママ
ママ

これからも日々写真を撮っていきたいのにこれ以上撮れないとなると死活問題です!!

我が家の場合はそんな問題に対して、今回紹介する「おもいでばこ」という機器を活用することでひとまず問題解決しました。

「おもいでばこ」は家族の写真や動画を本体に保存して、テレビやスマホで見返せる機器です。

長年愛されてきた実績に恥じることのない非常に魅力的な商品なのですが、幾つか問題も存在します。

「おもいでばこ」の問題

  • 値段が高い
  • モデルが多く何を買えば良いかわかりづらい
  • 機能的に不便な面がある

本日の記事では、実際に購入して使用している私の目線から、メリットやデメリットを紹介しますので、購入を悩まれている方は是非ご覧ください!

購入前に確認したいのは、本体とバックアップ用HDDの費用、スマホから取り込む手間、保存容量です。本体から外付けHDDへの自動バックアップには対応しているので、スマホから写真を送る操作とは分けて確認してください。

この記事を書いている人について

おもいでばこのプロフィール画像
パパ
パパ

この記事はおもいでばこを実際に3年間利用している私が、自身の経験や使用する中で感じたことをお伝えできるよう記事にしています😊

この記事を読むとわかること

  • おもいでばこの基本的な使い方や特徴
  • おもいでばこを導入するメリットとデメリット
  • おもいでばこの口コミ評価

おもいでばこのデメリット6選

我が家で使って感じた不便さと、購入前に確認したい点を6つにまとめました。バックアップの設定で備えられることもあります。

購入前に確認したい6つの点

  • 本体に加えてバックアップ用HDDの費用がかかる
  • 本体やHDDが故障すると写真を失うおそれがある
  • モデルごとに接続方法や保証が違う
  • スマホから写真を取り込む操作が必要
  • 外付けHDDで本体の保存容量を増設できない
  • 通常モデルは公式ストアでの購入が基本

デメリット①:初期投資の高さ

おもいでばこは購入時にある程度の費用がかかるため、初期投資をネックに感じる人も多いと思います。

パパ
パパ

正直私もかなり買うか悩みました😓

我が家の場合、長期間使えることとクラウドストレージの月額費用が不要な点を踏まえて、長期的なコストパフォーマンスは高いと判断して導入しました。

購入費用は本体+対応するバックアップ用HDDで見ておくと、予算を立てやすいです。容量や購入時期で価格が変わるため、公式の購入案内で最新の販売価格を確認してください。

販売店のポイント還元やセール条件によって、実際の負担も変わります。

パパ
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我が家は購入当時、楽天の買い回りセールを利用して2TBのモデルをおおよそ4万円ほどで購入できました😊

本体を使った保存・閲覧に月額利用料はかかりません。ただし、HDDの追加購入や故障時の買い替え、電気代は考えておく必要があります。

何年使えるかは使用環境や個体によって変わります。クラウドとの費用比較も、必要容量・利用年数・バックアップ費用をそろえて検討してください。

パパ
パパ

値段が気になっている方は、上記も踏まえて一度是非検討されてみてください😊

おもいでばこをお得に買うなら

おもいでばこをお得に買う方法を下記の記事にまとめました。

購入を悩まれている方は良ければ下記の記事もご覧ください!

【どれがいいの?】「おもいでばこ」を価格・容量・機能に基づいて比較!
=>「おもいでばこ」を安く購入するためのコツ

デメリット②:故障リスクがある

「おもいでばこ」は物理ストレージのため、デバイスが破損した場合にはデータを失うリスクもあります。

パパ
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ローカルで管理することを考えたときに最初に浮かんだ懸念はこれでした😨

スマホの写真を消し、おもいでばこ本体だけに残していると、本体の故障が写真の消失につながるおそれがあります。

本体とは別のHDDにもバックアップしておくと、本体の故障に備えられます。ただし、同じ場所に置いた機器が災害などで同時に使えなくなる可能性もあります。特に大切な写真は、さらに別の場所にも保存しておくと安心です。

もしバックアップ未作成の状態で破損してしまった場合は販売元のBUFFALOへ直接お問い合わせいただく形になります。

データ復旧なら安心のBUFFALO|バッファロー正規データ復旧サービス

パパ
パパ

復旧できるかは故障の状態によります。無償になる条件もあるので、まず公式サポートへ確認してください。

デメリット③:モデルが複数展開されていてわかりづらい

このメディアを運営し始めてから知ったんですが……。

「おもいでばこ買いたいんだけど、どのモデルがいいのかわからない!!」

という方、多いです。

おもいでばこのモデル一覧

  • PD-1000シリーズ (旧モデル)
  • PD-2000E
  • PD-2000
  • PD-2000-V

上記に挙げたモデルがそれぞれあり、更に容量別に展開されています。

同じシリーズでも容量が違うので、型番まで見る必要があります。

パパ
パパ

そりゃ悩みますよね😓

「考えるの面倒くさい!!」

というお気持ち、よくわかります。そもそも、何が違うの??って所からなので調べるのも大変ですよね。

個人的には最も汎用的に使えるPD-2000をおすすめしています。

ただ、正直安くはない買い物ですので、良ければ後悔のないよう下記の記事でご検討ください!

デメリット④:スマホから写真を取り込む操作が必要

スマホで新しく撮った写真を保存するときは、専用アプリからおもいでばこへ送ります。撮影したままにせず、取り込みを終える時間を作る必要があります。

スマホ→本体は「取り込み」、本体→外付けHDDは「バックアップ」と分けると、何が保存できているか確認しやすくなります。

本体から外付けHDDへの自動バックアップには対応しています。PD-2000シリーズでは、本体ソフトウェアVer.7.10以降でスケジュール設定も利用できます。外付けHDDへのバックアップで条件を説明します。

取り込む写真は自分で選べるので、家族で見返したい写真だけをまとめる使い方もできます。

私はスクリーンショットを撮ることが多いんですが、それはおもいでばこには取り込まないようにしてます

ママ
ママ

旅行や行事の写真は、撮影後に取り込んでおくと忘れにくいですね。送信後は写真や動画が本体で開けることも確認してください。

スマホ・SDカードからの取り込み方法はこちら

デメリット⑤:後から容量の追加は難しい

「おもいでばこ」はGoogleフォトなどと違い、買い切り型の商品となります。

そのため、後から容量を変更することが難しい点には注意が必要です。

例えば、Googleフォトなどであれば、容量が足りなくなったタイミングで料金プランを見直せば容量追加は容易です。

対して、「おもいでばこ」の場合、容量を追加する場合は本体の再購入が必要となります。

データの引っ越し機能は用意されているため、1TB⇒2TB、2TB⇒4TBなど上位モデルへのデータ引継ぎは簡単に行えます!

容量不足への対応:クラウドは契約プランの変更、おもいでばこは容量の大きい本体への買い替えとデータ引っ越しを検討します。バックアップ用HDDを足しても本体容量は増えません。

再購入になると費用も苦しくなりますので、最初から2TBや4TBの大容量モデルを選択しておくと安心です。

デメリット⑥:通常モデルは公式ストアでの購入が基本

高い買い物になりますので、実際に店頭で確認してから購入したいという方もいるのではないでしょうか。

2026年9月6日確認時点で、公式サイトはPD-2000系の通常モデルをバッファロー公式ストア限定取扱いと案内しています。店頭で実物を見て、その場で購入したい方には不便な点です。

旧モデル・中古品・特定販売店向けモデルは、通常モデルと販売経路が異なる場合があります。

公式の購入案内からAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの公式ストアへ進めます。購入前に型番・容量・販売元を確認してください。

おもいでばこのメリット6選

実際に使ってみて、写真をまとめて見返せることや、カメラの写真を取り込む手軽さは気に入っています。ここからは我が家で便利に感じた点をご紹介します。

おもいでばこのメリット6選

メリット①:大切な写真をローカルに保存できる安心感

家族の写真を自宅の本体にまとめられるので、スマホを買い替えても写真を見返しやすくなります。保存先を手元に置いておきたい方には使いやすい方法です。

取り込んだだけではスマホの空き容量は増えません。スマホ側の写真を整理する前に、本体での再生と別の保存先へのバックアップを確認してください。

スマホの写真を削除する前に

  • 本体で写真・動画が開けることを確認する
  • 外付けHDDなど、本体とは別の保存先にも残す
  • iCloud写真を使っている場合は、iPhoneからの削除がiCloudやほかの同期端末にも反映されることをApple公式の案内で確認する
ママ
ママ

スマホ買い替えるしかないかなーと思ってたので助かりました😓

メリット②:専用のリモコンを使ってテレビで簡単に思い出を楽しめる

「おもいでばこ」に保存したデータはテレビを使って簡単に再生できます。

ですので、例えば、テレビの大画面に表示して家族みんなでスライドショーを楽しむことも可能です。

また、付属のリモコンは小学生くらいの子どもでも難なく扱えるようなシンプルな作りになっていますので、お子様も交えつつ家族団欒の時間に活用できるのも素敵ですね。

日付毎の表示だけでなく、過去の写真をランダムで表示する機能や、設定した記念日の写真を表示することなんかも可能です!

おもいでばこのテレビでの閲覧画面
パパ
パパ

保存するだけじゃなくてイベント毎に振り返りつつ楽しめるのは嬉しいですね😊

メリット③:カメラやDVD、USBメモリからの写真取り込みも簡単に可能

おもいでばこのメディア機器からの写真取り込み説明

カメラやUSBメモリの写真を、パソコンを使わずに本体へ取り込めるのも便利です。

おもいでばこの場合はそういった手間を掛けず、直接本体に繋げるだけで取り込みが可能です。
(DVD等の取り込みは別途DVDを読み込むための機器が必要です)

パパ
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定期的に必要な作業が面倒だとどうしても億劫になるので簡単にできるのはありがたいです😊

実際にSDカードから取込を行う手順は下記の通りです。

おもいでばこにSDカードから写真を取り込む方法

SDカードを挿入し、とりこみボタンを押して完了を待ちます。所要時間は写真・動画の量やカードによって変わります。

でもカメラの写真とかってサイズも大きいから、取込は結構時間掛かるんじゃないの?

いえ。実は私も使ってみるまでは同じことを考えていたんですが、実際に取り込んでみたら思った以上に早く終わりました。

実際に取り込んだ際の動画

最高画質で撮影していたため、1枚1枚は7MB~11MBほどのサイズの写真なのですが、あっという間に取込が終わりました。

サクッと写真を取り込めるので、日常的にカメラを使用される方には非常に便利な機能だと思います!

メリット④:パソコンからの振り返りも簡単

本体に取り込んだ写真をテレビに接続して見返すほかに、パソコンからも簡単に写真を確認することができます。

おもいでばこのPCからの閲覧画面
パパ
パパ

モザイクばかりでわかりづらいですが……😓

パソコンから簡単に写真の振り返りができるため、テレビ以外のデバイスから写真を確認したい方にはありがたいです。

テレビからの閲覧同様、日付毎やアルバム毎など細かく検索できるため、目的の写真を探すのも簡単に行えます!

メリット⑤:複数デバイスでの写真共有が容易

カメラの写真を家族のスマホにも送りたいとき、毎回それぞれに転送するのは手間ですよね。

「おもいでばこ」なら、SDカードから本体に写真を取り込めます。

本体に取り込んだ写真は、家庭内のネットワークにつないだスマホやパソコンの専用アプリから見返せます。家族で同じ写真を見られるので、共有もしやすいです。

デジカメで撮った写真を家族に送るのが面倒……

ちょっとしたストレスですが、なくなると非常に快適になります。

デジカメの写真整理を面倒に感じている方には大きなメリットになるのではないでしょうか。

メリット⑥:外付けHDDへ自動バックアップできる

本体の故障に備えるには、背面のバックアップ用端子に対応HDDを接続します。写真を本体に取り込む作業と、別のHDDにも保存する作業を分けておきましょう。

PD-2000シリーズは本体ソフトウェアVer.7.10以降で、電源を切らずにスケジュールに沿ったバックアップができます。省電力モードの待機中に予定時刻を過ぎた場合は、次に電源を入れたときに実行されます。

設定や動作は機種・ソフトウェアで異なります。公式の機能説明と、バックアップ手順を確認してください。旧機種の説明にある容量制限を、そのまま現行機種に当てはめないようにしましょう。

バックアップで確認すること

  • 動作確認済みHDD一覧で本体との対応を確認する
  • 前面の取り込み用USB端子と、背面のバックアップ用端子を区別する
  • バックアップ完了を画面で確認し、処理中にHDDや電源を抜かない

バックアップ用HDDは別売です。外付けHDDを接続しても、本体に保存できる容量を増設することはできません。掲載の商品カードは2TBの例なので、4TB本体などで使用する場合は、必要容量と対応する型番を確認してください。

パソコンを使わずにバックアップを続けられるのは、写真をまとめて管理したい家庭には助かる機能ですね。

おもいでばこのクチコミ評価

  • 撮りためた写真の整理に使ってます。nasのファイルで整理するのに比べ、年月日で整理されるので快適です。ただ検索機能がないのが残念。iosの写真アプリにあるような検索機能を追加してください。
  • アプリとしてシンプルで使いやすく、基本的に満足しています。 一つ要望ですが、カメラやSD,他のスマホからのデータ取り込み中に、その進捗具合をアプリからも確認出来ると嬉しいです。
  • デジカメの写真をパソコンに頼らずにスマフォに移せると思います。便利。

出典:
「おもいでばこ」(App Store クチコミ)
「おもいでばこ」(Google Play クチコミ)

上記は、以前の記事で紹介したApp Store・Google Playの口コミです。投稿時期や利用バージョンがそろっていないため、現在の機能や初期設定を示すものとしては扱わないでください。

写真整理の便利さを評価する声や、操作・検索機能への要望が見られます。個別の口コミや販売期間だけで、故障の少なさやデータの安全性は判断できません。

モデル比較や、ほかの口コミも読みたい方はこちらの記事をご覧ください。

どんな人におもいでばこが向いているのか?

家族の写真が増えてきた方や、パソコンを使わずに整理・閲覧したい方には、次のような使い方が合いそうです。

CASE1:写真や動画を大量に保存したい人

「おもいでばこ」は、特に写真や動画が増え、家族分をまとめて管理したい方に向いています。

逆に、普段写真や動画を全然撮らない、という方であればGoogleフォトやAmazonPhotosの無料プランの範囲でも十分事足りるかと思います。

パパ
パパ

なので、その場合はむしろ「おもいでばこ」の購入は無駄になる可能性があります

しかし、子どもがいるご家庭の場合、日々の写真だけでも大量なのに対してお宮参りやニューボーンフォトなど節目節目で高画質な写真も大量に増えてきます。

そうなるともちろん利用する保存容量も増えていきますよね。

保存する量が増えたら、クラウドの契約容量や、自宅の機器に残す写真の範囲を見直すタイミングです。

おもいでばこ本体の保存・閲覧に月額利用料はかかりません。本体とバックアップ用HDDの購入費、将来の買い替え費用まで含めて、使い続けやすい方法を選んでください。

CASE2:写真はバックアップしたいけどスマホやパソコンに詳しくない人

「万が一に備えて写真をバックアップしたいけど難しいことはよくわからない」

そんな方でも安心して使用できるのが「おもいでばこ」です。

パパ
パパ

リモコンやアプリから操作できるのは助かりますね

まず、「おもいでばこ」は接続などのセットアップが非常に簡単です。(テレビに繋げてポチポチするだけ)

SDカードの写真は、カードを挿してとりこみボタンを押す操作で本体へ保存できます。

スマホやPCの写真を取り込むための専用アプリも用意されています。取り込み後は、外付けHDDへのバックアップも設定しておきましょう。

もし、それでも不安という場合は説明書の他に専用の解説動画も公式から用意されていますのでご安心ください!

おもいでばこの購入前に確認すべきこと|選び方と注意点

取り込む量と、これから増える量を確認してから容量を選びましょう。

容量(1TB/2TB/4TB)の選び方

おもいでばこは1TB/2TB/4TBの容量毎にモデルが用意されています。

クラウドストレージ等と違って後から変更ができないので、どの容量を買えば良いのか悩みますよね。

そこで、例えば皆さんが使用されているスマホを考えてみてください。

最近のものだと128GBであったり256GBの容量のものも多いですよね。

そのうち、写真や動画が占める割合ってどのくらいでしょうか?

ママ
ママ

私はiPhone13を使ってて、3~4年分の写真と動画で100GBちょっとくらいだったかな…?

これは我が家の一例です。動画の長さや画質によって必要な容量は大きく変わるので、ご自身の写真・動画が何GBあるか確認してください。

おもいでばこは家庭内の写真をまとめて管理する用途が主になりますので、例として3名分のスマホのデータをアップロードするとしましょう。

その場合、すべての写真でおおよそ300~400GB程度になります。

パパ
パパ

このくらいなら1TBくらいでも全然事足りそうだよね🤔

我が家の場合は節目毎にカメラマンに写真を撮ってもらう見込みがあることや、私が比較的写真を多く撮るということもあって、余裕を見て2TBのモデルを購入しました。

もし、日頃から一眼レフカメラ等の高画質写真を大量に扱う場合などは、大容量モデルの方が適している可能性もあります。

パパ
パパ

1TBでも足りたかもしれませんが、ゆとりがなくなって容量がストレスになると嫌だなと思って😓

家族全員の今の保存量に、今後増える写真・動画の分を加えて選びましょう。我が家は余裕を見て2TBにしましたが、動画を多く撮る家庭ではさらに容量が必要な場合もあります。

より詳しくモデル毎の違いについて解説した記事はコチラ!

おもいでばこの使い方ガイド

まず本体を設置し、写真を取り込みます。写真が開けることを確認したら、外付けHDDへのバックアップも設定してください。

おもいでばこの初期設定

「おもいでばこ」を使用するには初期設定が必要です。

ご家庭にインターネット環境がある方は、専用アプリをインストールしてデバイスと連携することで、簡単に写真や動画をおもいでばこに保存できます。

初期設定はシンプルで、クイックスタートガイドという冊子が付属でついてきますので、特別な知識がなくても数分~10分程度あれば完了します。

パパ
パパ

SDカードからの取り込みやテレビでの閲覧は、インターネット回線がなくても使えます😊

写真や動画の取り込み方法

おもいでばこの写真アップロード手順

写真や動画はSDカード・USBメモリなどから取り込めます。スマホは専用アプリを使ってネットワーク経由で送ります。PD-2000Eは本体とWi-FiルーターをLANケーブルで接続してください。

例えば、カメラで撮影したデータを直接SDカードからおもいでばこに移行したり、スマートフォンからWi-Fiを使ってデータを転送することも可能です。

取り込んだ写真や動画は撮影日付に沿って自動整理されます。行事ごとにまとめたい場合は、アルバムを作っておくと見返しやすいです。

おもいでばこでの写真整理のコツ

おもいでばこのアルバム機能の説明

「おもいでばこ」には写真や動画を自動的に整理する機能がありますが、特定のイベントを自分でアルバムにすることも可能です。

特定の写真をアルバムとしてまとめたりすることもできますし、毎年特定の日(記念日など)の写真を自動でそのフォルダに仕分けたりすることもできます。

パパ
パパ

簡単にカスタマイズして整理できるのはありがたいです😄

よくある質問 (FAQ)

購入先や保存容量、バックアップについて、よくある疑問をまとめました。

おもいでばこはどのくらいの写真や動画を保存できますか?

1TB・2TB・4TBのモデルがありますが、選べる容量はシリーズによって異なります。保存できる量は写真のサイズや動画の長さによって変わるため、今の写真・動画の合計容量を基準に選んでください。

おもいでばこはどのデバイスと接続できますか?

スマホ・パソコンは専用アプリとネットワーク、カメラの写真はSDカードなど、テレビはHDMIで接続します。対応形式や必要な接続機器はモデルによって異なります。

おもいでばこのデータはクラウドにもバックアップできますか?

対応機種ではGoogleアカウントと連携し、条件を設定した写真・動画をGoogleフォトへアップロードできます。全データの保存完了が自動で保証されるわけではありません。公式の連携条件を確認し、Google側の空き容量とアップロード結果も確認してください。

おもいでばこが故障した場合、データはどうなりますか?

バックアップがあれば復元できる場合がありますが、状態によっては復元できません。バックアップがない場合も含め、公式サポートへ相談してください。公式案内では、ユーザー登録を済ませ、保証期間内の軽度の論理障害など条件を満たす場合に無償復旧を利用できます。復旧成功を保証するものではありません。故障への備えはこちら。

おもいでばこを家族で共有できますか?

はい、可能です。複数のスマホやカメラからデータを取り込むことができ、それぞれの端末から写真を見ることができます。(※複数端末での同時転送は対応していないため、誰かが転送中の場合は写真転送は待つ必要があります)

おもいでばこで保存した写真を整理するのは簡単ですか?

撮影日に応じてカレンダー上に自動整理されます。行事ごとにまとめたいときは、アルバムや記念日を設定して整理できます。

おもいでばこを使うのに月額料金はかかりますか?

本体を使った保存・閲覧に月額利用料はかかりません。バックアップ用HDD、電気代、将来の買い替え費用は別に考えてください。クラウドを併用する場合は、その契約料金もかかる場合があります。

どこでおもいでばこを購入できますか?

PD-2000系の通常モデルは、公式サイトでバッファロー公式ストア限定取扱いと案内されています(2026年9月6日確認)。公式の購入案内から販売先へ進み、型番・容量・販売元を確認してください。

おもいでばこをテレビに接続して大画面で見るにはどうすればいいですか?

テレビのHDMI端子に接続するだけで、簡単に大画面で写真や動画を楽しむことができます。接続にあたり不明な点があった場合は付属のクイックスタートガイドの参照をおすすめします。

まとめ|おもいでばこを使って写真や動画を安全に保管しよう

「おもいでばこ」は、スマホやカメラの写真を一か所にまとめ、テレビで家族と見返せる機器です。スマホから本体への取り込みに加えて、外付けHDDへのバックアップも続けておきましょう。

購入費用は決して安くはありませんが、長期的に見れば高いコストパフォーマンスを発揮することが期待できます!

もし、大量に増えてきた写真や動画の管理方法に悩まれてる場合は、ぜひ「おもいでばこ」も検討されてみてください。

  • この記事を書いた人
翔(プロフィール画像)

翔

妻と2人で育児に奮闘しています、翔です。令和6年に息子が誕生したことを機にブログを始めました。自身の経験を基に主に子どもの写真に関する内容を発信しています!

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